「長期化する原発事故」「予断を許さない余震や、まだ他にも起こると言われている巨大地震」「日本経済への悪影響」など、私達は戦後以来の重大な局面を迎えています。
私達は、この様な時こそ信念を持って、与えられた命を最大限に発揮出来る様に頑張るべきだと感じます。
そして、なぜ、今日本が、これ程大きな苦しみを与えられているのかという事も感じさせられます。自然からの大きな「力」が日本の経済の象徴を破壊し、日本のみならず世界の進むべき方向が変わろうとしているように感じられるのは多くの人々の共通した想いであろうと思います。
今、高度成長、機械化、ロボット化、半導体の技術革新による高度情報化社会の到来に人間の心が対応しきれずに、心が失われつつあるとも言われています。
「自然に学べ」という言葉もありますように私なりに、自然と一体となるところから、これからの自分らの進むべき方向を知る「気付き」を得たいと思い、目を閉じて、心静かに、息を止めて・(止めないで)・感じたことを、この北アルプスの山麓から記してみたいと思います。
て、・・・文章、堅い、固い、硬い、かたいなー、こちん、コチン、だなーっと。
てな訳です よろちく


